雑談雑考:学習塾経営の成否を分けるのは②

 開校場所の選定の次に大切なことは「教室責任者の個性の反映」です。これは即ち、差別化の具体策となります。例えば…

「若き塾長・教室長」であれば、熱意と体力を具体化した運営

「40歳以上の塾長」であれば、人格と教養を武器とした運営

「教務力に自信がある」ならば、近隣他塾と異なる教務指導の具体化

「教務力に自信がなくとも熱意と理念がある」ならば、e-learningを活用した独自のカリキュラムとマネージメント

塾長の個性とは、塾業に限らない職務経験であり、人格であり、性格であり、固有の能力を指します。

これらを熟慮し、活かした指導内容と教室運営を構築することが他塾にはない差別化された教室運営となります。

ここに、フランチャイズ加盟塾よりも個人経営塾が成功する確率が高い理由があるのです。

些細なことでも気になる方は 「なんでも質問箱」 をご活用ください。

 

関連記事

  1. 雑談雑考:学習塾経営に向いている人とは…
  2. 雑談雑考;学習塾のホームページについて①
  3. 雑談雑考:e-ラーニング学習塾が上手くいかない理由
  4. * 塾長奮闘記:心頭滅却すれば火もまた涼し?
  5. 雑談雑考;新年を迎えるにあたり「学習塾の将来性①」
  6. 雑談雑考:学習塾経営(開業)を知る
  7. 学習塾経営「無料」説明会のご案内
  8. 夏の虫と学習塾

ブログカレンダー

2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP