学習塾はサービス業か?

教育サービスという表現がありますが、「営業」という言葉にネガティブである塾関係者がいらっしゃる理由と同様に、このサービスという言葉も本質的な意味とは若干違うニュアンスで独り歩きしています。
学習塾は、本質的に「足元みて、弱みに付け込む商売(強烈な表現ですが)」ですから、提供するサービスは、他のサービス業以上に、愛情と真摯な態度が必要です。
あらためて、なぜこのようなことを今回、述べているかというと塾長という立場で仕事をしていると知らぬ間に「傲慢さや高圧的言動」になりがちだからなのです。
子供に対して、保護者に対して、「上から目線」での言動です。
自信を持つことや仕事にプライドを持つことは重要ですが、顧客にとっては「できれば受けたくないサービス」であることを念頭に置くべきです。
偶に、医者の仕事と「立ち位置」を同じにする塾長もいらっしゃいますが大変な間違いです。
医療サービスという人もいますが医者は、サービス業ではありません。
それさえもわからない塾長がいることが嘆かわしいことです。

関連記事

  1. 塾長(だったとき)日記;ある中1生の話
  2. 雑談雑考;学習塾経営者として「明るき未来の為に・・・」
  3. 学習塾の独立開業を成功させるには①
  4. 雑談雑考;塾長の悩み相談「複数教室展開①」
  5. 感受性
  6. 雑談雑考;フランチャイズ学習塾のあれこれ①
  7. 雑談雑考:塾生は、何年在籍するのか?
  8. 集まる学習塾に変革しませんか?

ブログカレンダー

2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP