<チラシ配布の前から問い合わせがある学習塾の一例>
東京都下でこの9月に開校したI塾長の塾は、チラシ配布をする前から電話問い合わせや直来(塾長が教室在室時に直接に教室に来る)があります。
対象は、小学生・中学生中心で個別指導をしますがそれだけではありません。
I塾長の強みを活かした指導内容とどんな塾なのか?をカッティング文字で告知しています。
チラシを配布する様になれば、問い合わせはかなりくるはずです。
成功理由は、
①教室のロケーションが良い事→かなり調べて、この地域が良い…という具合に決めました。
②教室が路面の1階である事→教室に入りやすい、持ち帰りパンフレットが取りやすい、塾長が中から外の様子を伺い、声をかけやすい。
③目を引く外観→塾名、上記のカッティング文字の文言
④普通の塾とは異なる教室→教室に入ると「ココで勉強したい、させたい」という印象の教室内
⑤対応が他塾と違う→電話応対、保護者への声掛け、面談時の話しぶりや内容が良くなるように事前に行った。
⑥清潔感と身だしなみが良い→高いスーツを着るとか言うのではなく、受けが良いドレスコードと態度・挙動。
これらのことをする事での結果です。
勿論、塾生の成績を上げる指導法や使用教材も綿密に話し合っていますから退塾率は格段に低いだろうということと、保護者からの紹介が出るノウハウもアドバイスしてあります。
開校当初は、「集める」ことになりますが塾生が20名を過ぎたころからは「集まる」様にする事が安定経営の秘訣です。
開校から2年を経て、チラシを一切配布せずに「紹介と口コミ」で毎年塾生を45~50名確保できている塾がありますが理想的な運営です。
特に、中学3年生は「その学年になってから入塾」しようとしても定員いっぱいで断るような状況なので、地域の保護者からは「あそこは、中1からじゃないと入れないわよ…」とちょっと尾ひれがついた印象になっています。
良い事なのですが…。
コロナ渦の中でもこういった学習塾が存在するものです。
勿論、塾長の熱意やポテンシャルが大切ですが、それをどのように具現化するかが成否を分けると思います。
それと、初めて学習塾を開業する場合、やはり成否を分ける50%は開校地域のロケーションとテナントの選定です。
公開情報として具体的な詳しい内容をご説明できずに申し訳ありませんが、成功塾の姿をご想像できれば幸いです。
より詳しく内容を知りたい方やご関心があれば、お気軽に「無料相談」フォームからご連絡頂きたく存じます。
善き人が良き塾を創り、地域教育に貢献し安定した収入を得られるように…私たちの願いです。