【女性の方が学習塾経営・開業する場合は…】

雑談雑考;女性の方が学習塾開業・経営をする場合の一考察

【女性の方が学習塾経営・開業する場合は…】
学習塾経営・開業について、女性の方からのご相談を受けることが多くなってきた昨今です。
塾講師をしている方、会社勤務をしている方、学校の先生、主婦の方…と属性は様々です。
ご相談内容の上位3位は…
①資金はいくら必要なのか?
②塾長が男性が多いようだが女性でも大丈夫なのだろうか?
③教えることに不安がある。
女性塾長の学習塾とのお付き合いもしていることから申し上げますと実は、女性塾長の方が成功確率が高いのです。
理由①女子の子供が入塾しやすい。
理由②保護者の殆どがお母さんなので同性として話がしやすい。
理由③指導上、女性なので男性よりも教育的指導がしやすい(アタリが優しいので)
個別指導の個人学習塾は、女子が多く希望するということが経験豊富な塾長は知っています。(一般的には女子:男子=6~7:4~3)
実際、体験授業を受講する女子の場合、「女の先生が良い」と言われることが少なくありません。
(夫婦で運営している学習塾が最強と言われる理由です。)
さて、資金についてです。
テナント借りて本格的に学習塾を開業する場合、
①フランチャイズ加盟で総額(テナント借り入れ費用・本部支払い初期費用等全て含み)1,000万円が平均です。
②個人塾としては、200万円~500万円 ※テナント借り入れ費用・教室設営費用・サポートの有無で幅があります)です。
※年収500万円以上が現実的な達成目標です。
また、主婦の方や自宅で学習塾というよりは「教室」として開業する場合は
①フランチャイズ加盟の場合、初期費用50万円以下ですが月額のロイヤルティが売り上げの半分以上が相場です。
②弊社サポートで個人教室名で開業する場合は、初期費用30万円以下(竿―と内容によって幅があります。)で月のロイヤルティは発生しません。(継続的なサポートをご希望の場合で、月額1万円~です。)
※月収10万円~20万円が現実的な達成目標です。
女性塾長の学習塾は、圧倒的に少ない状況ですから、他塾との差別化の一つとして大いに強みになります。
また、パートに出るよりも自宅でできる副業としての魅力もあります。(プライバシーが保てないデメリットはありますが)
注)公文式は、テナントを借りてすることと自宅でする事と2つの方法があり、女性限定の教室ですが利益率が悪いデメリットがあります。
 コロナの影響もあり、学校の授業を理解できない子供たちが益々増えている状況で、良い塾への期待とニーズも増えています。
女性塾長の強みを活かして「良き塾」を創り、地域教育への貢献と安定した収入を得られることを願います。
 気になることや相談があれば、どうぞお気軽に無料相談をご活用してください。

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