【益々進む学力の分化と保護者の心配→良い塾への期待は枯れません】

雑談雑考;コロナ渦下での学習塾の現状と展望③

【益々進む学力の分化と保護者の心配】
学校の授業がよく解らない子供たちが増え続けています。
実際に現場で子供たちと接している実感として「授業を聞いていないのかな?」と思うほどにリアルタイムの理解度が年々低くなっています。
特に、中学生は学校の宿題が解けない・解らない子が増えています。
学校の授業が考えさせる思考力重視の授業に変わってきていることも理由の一つなのですが、基礎学力が危うい子供にとって「思考力を養う・考えさせる」授業は理解すことはかなり困難でしょう。
特に数学や英語は、積み重ねの学力必要なのですが学力の積み重ねができていない子がどんどん増えてしまっています。
本当に学力は、一人で問題が解ける力です。(テストは一人で解かなければならないから)
個別指導の学習塾に通っていて、成績が上がらない理由は「教えてもらっているときは解けるが一人では解けない」から=学力の定着ができていないことや遡り学習ばかりしていて「今の授業範囲の理解迄到達しない」からです。
子供たちは、解らない→テストで点が取れない→やる気がなくなるの負のスパイラルに落ち込みます。
こんな子供たちが、6割以上いるのではないかと言われています。
また、保護者の心配も尽きません。
「勉強しなさい!」と言ってもやらない。→何をしたらいいのか解らない、宿題が解らないからやらない。
「塾に通わせているのに…」→本当にできない事を解ってあげられない塾、学校の授業や宿題を観てあげられない塾等の子供に合っていない。
「子供と喧嘩ばかりになり、どう対応したらいいのか解らない状況」→我が子をどうしてあげたらいいのか解らず困惑。
成績不振の子供と保護者の現状です。
多くの子供たち・保護者は、このようなことから「良い塾」を探していますし、「良い塾」へのニーズが枯れることは無いでしょう。
では、「よい塾」とは?
全方位の誰でもOKの良い塾はかなり稀です。(創れなくもありませんがかなりの労力と能力が必要です。)
普通の人がまた、教えることができない人でも「良い塾」を創ることができます。
◎対象を絞ること
◎自身の強みを活かすこと
◎運営内容に特色を創ること
成功している塾の3大要因です。
 塾長として、先生として塾業に長く関わり、また多くの学習塾の開校と塾長各位と接してきた経験から、学習塾を成功させるには、画一的な運営ではなく、「その時々の状況に合わせたフレキシブルな指導と運営戦略」も必要でしょう。
コロナ以前の市場環境と今の状況は様々に異なり、旧態依然の運営方法では安定経営ができないことが「熱意がある善き人」でも成功できない理由です。
成功塾を創り地域教育に貢献しながら安定した収入を得ようとお考えの方、先ずは無料相談をご活用してください。

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