学習塾開業・経営・脱サラ;緊急情報!「チラシの反応が出始めました…」

【ポスティング3000枚で問い合わせ5件】
 近々の学習塾業界情報として、チラシ1万枚で問い合わせ無し…業界関係者も困惑の状況をお伝えいたしましたが昨日サポート塾の塾長先生からご報告を頂きました。
「新たに作成して頂いたチラシを配布したところ、5件のお問い合わせを頂きました! 続けて、配布します。」とのこと。
コロナ渦下の状況で、やっと光が見えてきた心境です。
チラシの内容は、春期講習無料とかではなく塾として何を大切にしているのかや他塾に比べ何が特筆しているのかを重点的に作成しました。
月謝も掲載していませんし、メニューも掲載していません。
理由は、すべてを掲載してしまうと問い合わせをする理由がなくなり「単に、月謝の高低で判断されてしまう傾向」があるからです。
これは、ホームページでも同じです。
(守秘義務厳守の為、具体的な塾名や地域は公開できないことをご容赦ください。)
今回のチラシ作成には、かなり苦しみました。
チラシの反応の有無を左右する要素として…
①手に取って1秒で、ごみ箱行きか開いてみるかが決まる→大キャッチコピー
②内容を読み進んでもらえるか→中見出し
③問い合わせをしたくなる内容→入塾を誘う内容ではありません
チラシの目的は、問い合わせをして頂くことで入塾を勧誘する内容ではないことが大切です。
いつも、このようなことには気を付けて作成するのですがコロナ渦でのチラシはより一層に「母親が何を求めているのか?」に気を付けることに苦しみました。
チラシのターゲットは、子供ではなく母親です。
反応が無いチラシの場合、内容が子供向けになっていることがありますがそもそも勉強をしたくない子供が自分の為に学習塾を探すかどうか…塾のチラシを観る子供はいないでしょう。
これは、ICT教材にも当てはまることで、大人目線でいくら良くできているICT教材や映像授業でもやる気があまりない子供にとっては有効に活用できないでしょう。
特に、学校の授業理解を促す学習塾の場合は「やる気の維持、向上が教務指導の7割」だと思います。
学習意欲がある(高い)子供は即ち目的意識がはっきりしていますから、進学塾に行きますし、学校授業理解や宿題は殆ど困りません。
翻って、学校の授業が良くわからない、学習意欲が低い子供は意識(学習道というべきか)改革が必要でこの辺りをしっかりできている学習塾が良い評価を得ているように思います。
単に勉強を教える、成績を上げるということだけに目を向けて学習塾を開業すると失敗してしまうと思います。
なぜなら、差別化も個性化もできない塾になるからです。
学習塾経営を成功させるには、二つの方法があると思います。
●上記の「学習道」を自分流とというか、塾長の個性やできることで具現化すること。
●進学塾以上の「抜群の教務指導力」を提供すること。
少子化と乱塾そしてコロナ渦での学習塾開業は、とてもリスクが高いことです。
慎重に事前準備を行いまた、自身が学習塾経営者(塾長)に向いているのかの判断も必要なのかもしれません。

 学習塾開業、経営について様々な懸念や疑問があれば無料相談をご活用ください。
また、コロナ渦下での最適な開校時期もお知らせします。(アンケート結果及び業界人情報がリソースです。)

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