雑談雑考:学習塾経営の成否を分けるのは①

 新たに教室を開校する場合、独立開業で学習塾を開業する場合に共通していることは開校場所の選定で成否の7割は決まるということです。

いくらテナント賃料が安くとも教室中心に半径500m以内が高齢化しているのでは失敗しますし、目立つテナントであっても「入りづらい」のであればやはり厳しい状況になります。

また、開校場所の商圏内に学習塾が無いか少ないに越したことはありませんが「特定の学習塾(ココでは固有名詞を上げるわけにはいきません)」が近隣にあれば転塾を誘うこと戦略で自塾の塾生を増やしていくことが容易なことも現実です。

以下は、「出したら失敗する(失敗した)」例です。

①橋の近くの物件

②商業地域の3階以上の物件

③バイパスや車線が多い道路沿い

④交差点の物件

⑤物件隣りが飲み屋

 より詳しい情報収集や失敗のリスクを極力下げたい方は、「なんでも質問箱」をご活用ください。

 

関連記事

  1. 学習塾経営の展望;果たして個人経営の学習塾に明るい未来はあるのか…
  2. セルフチェック診断のご紹介
  3. 学習塾経営を成功へ導くには
  4. 雑談雑考;塾生募集の要諦②(学習塾開業・開校当初のチラシ)
  5. キャンペーン実施中!「学習塾開業希望者の為に」
  6. 学習塾開業・開校・起業;中高年世代が成功する為の応援キャンペーン…
  7. これからの生き残る学習塾経営⑨
  8. 雑談雑考;塾生募集について①

ブログカレンダー

2019年3月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP