雑談雑考;個人経営学習塾のコロナウイルス対応と自己実現の勧め

緊急事態宣言、生命を守るための他者との接触を8割減…尋常ではない状況下で個人経営学習塾はどうしているのでしょうか?
教室規模が100平米(約30坪)以下の店舗については営業自粛要請の状況下、経営者の判断で(勿論、感染防止対策を十分にして)個人経営学習塾の多くは開校している現状です。
不謹慎ながら、収入を得たいことは事実なのですが塾生の保護者からの開校要望が7~8割あることも開校している理由です。
「学校の宿題を子供だけではできない。」
「オンライン教材だけでは、理解できない。」
「計画的な学習ができない。」
「新学年の勉強が心配。」
主な理由です。
個人経営学習塾でも、「一斉指導型の教室」は休校、「個別指導型の教室」は、開校。
但し、授業時間は夜ではなく午後からに前倒しにて「保護者判断での通塾可否」です。

こんな状況下で、思うことは「そもそも学習塾は必要なのか?=商売として成り立つのか?」です。
単的に言えば、進学塾に通塾する子供たちは学習意欲=目的意識が高いので自学自習やe-learningでの学習、また一定の指導品質であればどこに通塾しても学力は向上します。
しかしながら、成績不振・伸び悩み(進学塾に通塾しているが)の子供は、往々にして学習意欲が低いので精神的なサポートや個々の学力に応じた指導が必要です。
かくして、個人経営学習塾のほとんどを占める「学校の授業理解=授業の補習的な指導」は必要です。
〇勉強方法の指導
〇勉強に対する意欲の向上支援
〇達成感や充実感
いわば、「学習道」ともいうべき精神性の向上を促す場所です。

今後、学力の2極分化は今まで以上に進みます。(理由は、またの機会に)
結果、進学塾に通塾して有効な成果を出せない成績不振の子供の受け皿は必要であり、ニーズがなくなることは無いでしょう。
実際、個人経営塾で成功している塾長は「自身の個性を活かし、成績不振の子供を対象」としています。
※失敗する塾長と成功する塾長の違いは「無料相談」をご活用ください。

さて、学習塾経営を成功させるためには事前準備が大切だということは述べてきましたが事前準備とはいったいどういうことなのでしょうか?
〇集まりやすい教室物件とは?
〇自身ができることとできないことを見つめ、開校地域のニーズに合った運営とは?
〇塾生募集のやり方とは?
〇利益率を高くする運営とは?
〇成功している教室の理由とは?
〇副業で成功する方法とは?
〇塾長として知っておくべきこととは?
〇販促の有効な方法とは?
実に様々なことがあります。
これらを、事前に理解していることがとても大切なのです。

学習塾経営に興味がある「脱サラ思考の方」、仕事を辞めずにの「副業思考の方」、脱サラする前にまた、学習塾を開校する前に「在宅での事前研修」も一考かもしれません。
自己実現とは、自身の価値観の充足ができる仕事をすることであり、当たり前にその仕事で安定収入を得られることでしょう。

学習塾経営、事前研修にご興味がある方はどうぞお気軽に「無料相談」にご要望を明記してご連絡してみてください。

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