雑談雑考;学習塾開業・開校支援者「現場を知らずして…」

フランチャイズ加盟学習塾のスーパーバイザーの方やサポートを担当する方…実際に学習塾経営に携わった或いは、授業をした経験があることが有効なアドバイスと支援ができるのではないでしょうか?
また、子供も保護者も30年前、20年前、10年前では「様子や心情等」が違っていることもあります。
実際、「今」講師として現場で教務指導をしていると上記のことがヒシヒシと感じます。
例えば、保護者と話していて「(最近は)我が子のことが一番で中々紹介が出辛い印象」だったり、子供達の基礎学力が低くなっている印象。
時代の流れや文科省の指導要領の変遷が一因だと思います。

最近、60歳前後の塾長から「以前は、塾生が集まった、紹介が多かったのに最近は厳しい…」とご相談を受けます。一生懸命に運営に努めているのですが上記の変化にお気づきにならないことと年齢とともに体力・気力が落ちることも原因でしょう。
然しながら、50歳台で学習塾を開業・開校して成功している塾長がいます。また、60歳以上でも経営効率をよく考えて自身が指導に係らずともやはり成功する塾長もいます。
成否の差は何でしょうか?
語るは簡単ですが「成功している学習塾に共通していること」をちゃんと踏まえているからです。
・今の、その地域のニーズに適った運営内容を創っている。(学校の成績を上げる方法を知っていることも含む)
・保護者のファンを創る方法を知っている。
・有効なe-learningの活用法を知っている。
この3点が重要でしょう。
学習塾経営、開業・開校で成功したい…先ずは、「無料相談」で、懸念や疑問を解決して自身のポテンシャルを活かした運営内容を創ってください。

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