雑談雑考;学習塾経営に向いている人と向いていない人がいるのでしょうか?

【コロナ渦の今、学習塾経営に向いている人・向いていない人】
 学習塾の開業は、誰にでもできますが少子化と乱塾、そしてコロナ渦の今考えることは「学習塾経営に向いている人と向いていない人がいる」と思うのです。
 善き人で、熱意があっても失敗してしまう…子供たちのことを考え良心的な心持の人が必ずしも成功していないことが少なくないことは認めざるを得ないのです。
教務指導力が相当にあり、それを「ウリ=特色」としてもなかなか塾生が集まらない。
有名フランチャイズ学習塾の看板で開業し、半年で資金ショート。
 開校場所が悪い、運営内容が地域に合っていない、月謝が高い、保護者対応が上手くいかない、塾生との関わり方が上手くいかない、チラシの反応が薄い等々の問題を解決することが学習塾経営を成功させる方法なのですが、塾長となる方の性格や価値観によって「向いている人と向いていない人」がいるのではないかと思ってはいたのですが…。
 確かに少子化と乱塾の市場環境下ましてや、コロナ渦の市場環境で「楽に成功する」業ではありませんから開業となれば覚悟と綿密な計画が必要です。

 無料相談で、学習塾経営をされている方々からいろいろな相談を承りますが「なんでこの人が上手くいかないのだろうか?」と思う事があります。
暫くの間、やり取りさせて頂いているとおぼろげながら「そうか、こういう人なんだな…」とわかる時があります。
 逆に、教室を増やしたいが教室長の雇用や2教室目の開校についての相談を承ることもあります。
この差は、学習塾業に向いている人と向いていない人の差に他なりませんが全く確信をもってこの差が解りませんでした。
そこで、「ある診断」を活用して年齢27歳~62歳・男女、学習塾業経験者・未経験者、で成功している塾長とそうではない塾長の方々に行ったところ「学習塾経営に向いている人と向いていない人」の傾向があることがわかりました。
これは、個人塾開業でもフランチャイズ加盟塾でも変わらない傾向でした。

 誠に僭越至極ではございますが、学習塾開業を決められる前に、果たして自分はどうなのだろうか?…無料相談を承りますのでご活用くだされば幸いです。

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