雑談雑考;学習塾開業・起業の成否を分ける事前準備

【安心確実な学習塾開業の為に】
学習塾経営にご興味を持たれる、特に50代以上の方々からの「相談」を多く受ける最近です。
その中でも、特に多い懸念は「塾生が集まるのか?」です。
開業・起業当初に塾生を何人集めれば損益分岐点に達するのか?また、遅くとも半年で月収を20万円以上確保することが成否を分ける基準です。
開業当初の目安は、「開校から3か月で15名、半年で25~30名」がボーダーラインです。
注)自身が塾長と教務指導もすることが人件費がかからない最も効率的な運営であり、塾生20名で黒字化することができます。
また、凡そ15年前であれば「熱意と体力」があれば月収20万円にするのにあまり苦労することはなかったのですが少子化の乱塾の現在では相応の準備をしなければ難しいと言わざるを得ません。
端的な例は、知名度があるフランチャイズ加盟で開業しても半年で閉業してしまう方や1年以上続けても毎月赤字のままである方が少なくないのです。
なぜなのでしょうか?
一番の理由は、「学習塾業界の実際とリアルな学習塾経営の現実を知らない」からです。
学習塾の対象学年は、小学生と中学生が多いのですが「なぜ、学習塾に通うのか?」「保護者はなぜ、我が子をその学習塾に通わせるのか?」の本当の理由を知っているのは現役の「成功塾の塾長」です。

 進学塾に通塾する子供達、通わせる保護者の心理を知ること。
個人塾(フランチャイズ加盟でも保護者から観れば個人塾です。)に通わせる理由や進学塾から転塾してくる子供たちの理由を知ることが大切です。
そして、
塾長として、保護者と信頼関係を築いていく具体的方法。
反応が良いチラシの特色。
塾生と信頼関係を創る方法。
紹介を誘導する方法。
数学、英語、国語、理科、社会の成績を上げる方法。
その塾に通う一番多い理由を知っていますか?
なぜ、最近はフランチャイズ加盟教室が低迷している理由。
1教室で年収500万円以上にする運営内容。
開校するのに適した場所を条件。
時間講師との信頼関係の構築方法。
個別指導だけでは成績が上がらない理由。
なぜ、学習塾の講師経験者が学習塾経営に失敗する理由。
等々
事前準備とは、これらを知ることの他なりません。
また、自身の強みと弱みを客観的に理解することと、近隣塾の内容を把握することも大切なことなのです。
「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」であり、「負ける戦いをしない」ことが成功の鉄則なのです。

不安や懸念があれば、どうぞ「無料相談」を活用され、成功塾の塾長になられることを願います。
善き人が良き塾を創り、成功されること…私たちの切なる願いです。

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