これからの生き残る学習塾経営⑤

学習塾をする上で避けては通れないもっともネガティブなことの一つに

「毎年、仕切り直しの商売」であることがあります。

言わずもがなのことですが、中学生までを対象にしている場合は、中学3年生の卒業時である2月末でゴソっとその人数がいなくなります。

2月とは言わず、高校合格が決まった時点で退塾(印象の観点から卒塾にしましょうか)となる場合もあるでしょう。

学年末で減った人数を新学期から夏休みまでに回復できればしめたもの、年度によっては元の塾生数に回復できずにジリ貧も珍しくない昨今でしょう。

この避けられない現実があっても毎年毎年ちゃんと同じ人数を確保している塾もあるものです。

これらの塾は、自然にそうなっているのではありません。

各塾の特色を生かし、相応の戦術があるからなのです。

「仕切り直しの商売である」ことに目をつぶらず、自塾のやり様を創意工夫されんことを切に願います。

関連記事

  1. * 特番;学習塾経営・開校・開業「学習塾経営の現実①;保護者対応の愚…
  2. 個別指導塾のこれから③
  3. 未経験、就業中の方が学習塾経営をする:至れり尽くせりのサポート
  4. 学習塾経営について⑥
  5. 学習塾開業成功事例:32歳・SE・独身
  6. 学習塾の起業・開業・開校のために⑤
  7. 学習塾成功法⑪
  8. 夏の雑考雑談⑩;学習塾の起業・開業「月謝が画一的なフランチャイズ…

ブログカレンダー

2021年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP