等身大を認めることから全てが始まる

教務に自信のある塾長の方、募集に自身がある方、保護者対応なら…、これを(教材に)使っているから 等々自塾に「自信を持つこと」は大切なことです。

しかしながら、このようなことを うまく表現していかないと 傲慢さやニーズに合わない教務内容、相談に対して持論を押し付けることになりかねません。

これでは、面倒見がいいとか、親身の指導ですとか、一人ひとりに合わせた指導ですとか…全部「飛んで」しまうのです。

自信と傲慢、検挙と卑屈 似て非なるものです。

市場環境が厳しいといいますが、実際 具体的にどのように「何が厳しい」のでしょうか?

これは、立地や教務内容、市場の保護者の教育意識のレベル、収入などなど 「塾」によって違うのです。

まず、自塾が どうみられるのか(みられているのか)分析し、「できること」は何か をよく考えることです。

差別化戦略とよく言いますが、大手のそれとは個人塾の場合は違うのです。

プロモーション、ホームページの内容、チラシ創り、電話応対、保護者対応、教務内容…ありとあらゆることをまずは、「強みと弱みの分析」をしなければなりません。

全ては、ここから始まるのです。

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