等身大を認めることから全てが始まる

教務に自信のある塾長の方、募集に自身がある方、保護者対応なら…、これを(教材に)使っているから 等々自塾に「自信を持つこと」は大切なことです。

しかしながら、このようなことを うまく表現していかないと 傲慢さやニーズに合わない教務内容、相談に対して持論を押し付けることになりかねません。

これでは、面倒見がいいとか、親身の指導ですとか、一人ひとりに合わせた指導ですとか…全部「飛んで」しまうのです。

自信と傲慢、検挙と卑屈 似て非なるものです。

市場環境が厳しいといいますが、実際 具体的にどのように「何が厳しい」のでしょうか?

これは、立地や教務内容、市場の保護者の教育意識のレベル、収入などなど 「塾」によって違うのです。

まず、自塾が どうみられるのか(みられているのか)分析し、「できること」は何か をよく考えることです。

差別化戦略とよく言いますが、大手のそれとは個人塾の場合は違うのです。

プロモーション、ホームページの内容、チラシ創り、電話応対、保護者対応、教務内容…ありとあらゆることをまずは、「強みと弱みの分析」をしなければなりません。

全ては、ここから始まるのです。

関連記事

  1. 学習塾の起業・開業・開校のために③
  2. 学習塾開業・起業サポート及び学習塾活性化サポート
  3. これからの生き残る学習塾経営⑪
  4. GW特集;学習塾の実際「現場で起こる悲喜交々②」
  5. 塾生募集の虎の巻&「お悩み相談受付中」
  6. 教室運営活性化とは⑧「論理的思考を助けるツールの活用」
  7. 雑談雑考;ある日の授業での出来事「ポンコツ先生と良い先生の対応の…
  8. 学習塾のホームページは死んでいる?!

ブログカレンダー

2020年6月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP