学習塾経営について⑥

複数教室展開を成功させるには、「自身の分身教室長を創ろうとしないこと」です。
なぜなら、塾長の意識と教室長の意識には「埋めようにも埋められない」差があるからです。
然るに、教室長には「能力に見合った」教務内容と教室運営を考えるべきなのです。
但し、本部教室としての位置づけで塾長主導の教室があり、その近隣(スープが冷めない距離)に文教室として展開する場合はその限りではありません。

関連記事

  1. 塾長・経営者の熱意や言うことをそのまま伝えようとすることが間違っ…
  2. 教室運営活性化とは③「問い合わせがないから仕方ないは罪」
  3. 塾生を集める方法②
  4. 雑談雑考:夏の思い出①「心頭滅却すれば火もまた涼し?」
  5. 夏の雑考雑談③;学習塾成功への一歩
  6. 最低な講師とは…
  7. 個別指導塾のこれから⑩
  8. 学習塾成功法⑨

ブログカレンダー

2020年4月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP