雑談雑考:伸びている塾は何が違うのか?

学習塾と一言で言っても様々に容態は違います。

○自身が指導に携わりつつ、講師も使い運営する個人塾

○オーナーとして現場には関わらず教室長を雇用して経営する

○年齢と家族の有無

○ベテラン塾長とビギナー塾長

安定的に教室運営をしている、伸びている「塾」に共通していることは

近隣の他塾とは違う「何かかがある」ことです。

敢えて、「何か」と表現するのは、それは一様ではなく「他塾ができないこと・していないことで、できること」をしているということなのです。

ある塾では、商品品目をたくさん作っています。

ある塾では、指導時間が長い。

ある塾では、家庭学習の内容まで仔細に指導。

ある塾では、精神面のサポートに心を砕いている。

ある塾では、保護者に対して信頼を作る努力が地域一番。

ある塾では、何を聞かれても即答する教務力がある。

ある塾では、テスト慣れさせる為のカリキュラムに重きを置いている。

ある塾では、小学低学年生の募集に力を入れている。

ある塾では、中3生が塾生の8割占めるようにしている。

一様ではないこと、即ち「個性化と独自性」が成功のカギなのです。

 

関連記事

  1. これからの生き残る学習塾経営⑪
  2. 夏の雑考雑談③;学習塾成功への一歩
  3. 雑談雑考:学習塾経営の成否を分けるのは②
  4. ホリデイ・ブレークの雑談;ある学習塾開業者A氏の話 …続き
  5. コンサルタントは 必要悪か?
  6. 学習塾専門コンサルタント養成講座について
  7. 学習塾経営“無料”説明会のお知らせ
  8. 学習塾経営・学習塾専門コンサルタント養成についてのお知らせ

ブログカレンダー

2021年3月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP