雑談雑考;塾生30名で損益分岐点が成否のカギ

塾長として教室運営に関わり、教務指導をする場合(塾コンではプレイングマネージャー型と言います)に限らず、教室長を雇用しオーナーとして経営する(オーナー型)にしても塾生30名で損益分岐点※にすることが鉄則です。

※1.プレイングマネージャー型;塾生30名で月報酬20万円~25万円確保

※2.オーナー型;塾生30名で最低でも赤字にはならない

なぜなら、少子化乱塾の市場環境下では、パイの取り合い状況であり1教室で50名以上の塾生数を確保することは無理ではないにしても、とても大変なことだからです。

「オーナー型で塾生が60名や月売上げ80万円でも純利が殆どでない実例」

「年収が500万円未満のプレイングマネージャー型の塾長」

塾コンは、あってはならない現実だと思います。

 

 

 

 

関連記事

  1. 特番;脱サラ&副業で学習塾を起業・開業する場合について
  2. 窶「窶「学習塾の起業・開業・開校のために⑨(教室を増やす)
  3. 「学習塾経営・教室運営について⑦
  4. * 塾長奮闘記:心頭滅却すれば火もまた涼し?
  5. 学習塾の独立開業・起業・開校を成功させるには⑮
  6. 個別指導塾のこれから⑩
  7. 雑談雑考:入試改革と個人経営塾の行く末を考える
  8. 差別化とは

ブログカレンダー

2019年8月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

  1. *

アーカイブ

PAGE TOP