感受性欠如の悲劇

感受性欠如の悲劇

こんにちは。
やる気満々、熱意十分、自分ほど熱心に授業をしている人間はいないはず、子供のことを思う気持ちは絶対負けない…
なんて思うこと自体がおこがましいことに気づいていないならば、その方は「感受性欠如」です。
まず、「何との比較」でそう思うのでしょう?
授業内容や熱意…どうやって、図るのでしょう?
挙句に、躾や親の教育とまで「のたまう」…
全て、自己満足と自己美麗です。
今まで、多くの塾に関わってまいりましたが瞬間風速的には成功しても「長続き」した塾はありません。
自信はもっても傲慢はいけません。
謙虚さ重要であり、自画自賛は最低です。
学習塾は、信用されて入塾し、信頼になり継続していただきながら、月謝としての「お金」をいただく、たぐい稀な職種なのです。

関連記事

  1. 夏の雑考雑談⑫;学習塾の起業・開業「ホームリターンの勧め」
  2. チラシの反応が鈍い…のは事実です。
  3. 塾生を集める方法④
  4. 夏の雑考雑談②;学習塾で働く講師・教室長…
  5. 学習塾の独立開業・起業・開校を成功させるには⑬
  6. 雑談雑考:学習塾成功のキモは個性化
  7. これからの生き残る学習塾経営③
  8. 雑談雑考;学習塾開業は誰にでもできるが、誰もが成功するわけではな…

ブログカレンダー

2022年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP