学習塾の教室運営を職人技にしてはいけません

学習塾の教室運営を職人技にしてはいけません

こんにちは。
個人経営塾(塾長が教務を行い、学習塾の運営も一手に塾長が行っている塾)は、「個人経営の飲食店」と経営的意味では何ら変わりません。体力・気力勝負。加齢とともに「味」が落ちる。
代替わりしたとしても、オヤジの味には勝てない。
学習塾経営を「職人技」にしていたのでは、将来がありません。
個人経営塾成功の方法として、二通りの経営戦略があります。
どちらにしても、「自分しかできない教務・指導スキル」だけの塾経営は、5年から10年間ピークを迎え、その後、緩やかに下降線をたどります。
脅かすつもりは、まったくありませんが「経営体力がある」内に、戦略と戦術を練り、将来にわたり、安定・発展的な経営をされることを願うばかりです。

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