波のない塾経営体質に

波のない塾経営体質に

こんにちは。
受験も佳境に入り、教務に意識が集中してしまう時期ですが、経営者であることを忘れてしまう塾長もいらっしゃいます。
受験が終わり合格発表が終わってから、新年度生の募集を始める方が未だにいらっしゃるという意味です。
塾業は、自然に任せて経営していたのでは、3月に大きく塾生数が落ち込み、夏期講習で盛り返し、秋から冬にかけて塾生数のピークになる…これの繰り返しとなります。
毎年毎年、同じサイクルで塾生数が復帰すれば、平和な?経営が続きますが、市場環境の変化でそうはいきません。
重要なことは、塾生数に「増減の波を大きく作らない」ことです。
受験対象学年生の人数と他学年性のバランスを図る
受験生、卒塾生の人数分を卒塾する前に補てんする
そんなことは、無理?
学習塾経営を知らないからだ?
いいわけです。
学生アルバイト当時から、業界に30有余年生きてきた「体験者」の意見です。
無理なのではなく、思い込みと考えようとしないことが問題なのです。

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