自画自賛の塾は…

面倒見が良い
生きる基本を身に付ける
躾を…
チラシに 「載せる」塾があります。
果たして、そんなことが学習塾ごときに可能なのでしょうか?
一般的には、週2回の通塾で、「そんなこと」ができるとしたら、家庭や保護者は、何の意味も持たなくなります。
私は、思います。
なんて傲慢な塾なんなろうと。
かつて、複数教室を展開していた時に「面倒見が良い」ということを敢えてキャッチコピーに使った教室と「学習意欲を育てます」とトーンダウンさせた教室と比較したことがあります。
やはり、自画自賛の広告の教室は、あまり集まらなかった結果でした。
学習・学力の向上は、性格や日常生活の過ごし方が大きく影響することは周知の事実ですが、その改善は、塾自らが宣伝することではなく、自然発生的に「認めてもらう」謙虚さが必要だと思います。
私は、言います…家庭と保護者を馬鹿にするなと。

関連記事

  1. 夏の雑考雑談②;学習塾で働く講師・教室長…
  2. 上手くいったら…は,ダメです
  3. 塾生はいつでも入るが、入れる努力が足りないのです…①
  4. 夏の雑考雑談③;学習塾成功への一歩
  5. これから生き残る学習塾経営①
  6. 教室展開④:二教室目を失敗する理由
  7. 雑談雑考:「学習塾成功の本質」
  8. 学習塾の独立開業を成功させるには①

ブログカレンダー

2020年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP