教室運営活性化とは⑤「改善の一歩は閉塞感の払拭」

特に個人塾の場合は、塾長自身の意識変革や能力向上がとても大切です。ともすれば独りよがりになったり、変化を嫌う状態になったりします。これは、自分を叱咤激励する人間がいないことが原因です。

伸びている塾の多くは、塾長、幹部が自己実現の為の努力をしています。それは対人関係能力の向上の勉強、経営戦略や差別化の勉強、他塾で何をしていて伸びているか等の情報収集等々。トップの意識がそのまま現場に反映されます。トップの元気さがそのまま現場の元気度合いになります。

結果が出ない同じことの継続は閉塞感を生みやがてあきらめにもにた空気になってしまいます。淀んだ水は腐ります。閉鎖された空間は息苦しさを感じるでしょう。

流れを変えましょう!新風を吹き込みましょう!必ず良くなります。

塾コンでは、今の現状から脱却する方法を一緒に考え「今、何をすべきなのか?」を実践サポートしています。

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