夏の雑考雑談①;学習塾業界とは…

今回は、シリーズに由らずよもやま話をしましょう。

皆さんは、塾業界という言葉からどんなイメージをしますか? 私は、全イメージできかねます。

帝国バンク的に言えば、上場している法人(予備校・進学塾・幼児教室等)も中堅規模の進学塾も、フランチャイズ本部も個人経営・個人事業の学習塾も「塾業界」でしょう。 おかしなことです。なぜなら業態規模が異なればその戦略や実態は全く異なるのが学習塾経営だからです。

大手進学塾と同じ戦略や宣伝広告手法で個人塾が勝てますか?

フランチャイズ本部の興隆が即ち、加盟塾の実態に合致していますか?

全くナンセンスです。 本部が儲かることと加盟の個人塾が成功することはイコールではありません。

上場法人塾は多角経営をしていますからこれも個人塾とは違います。 学習塾業界ではなく、教育サービス業と個人で経営する学習塾とは、別物であるということです。

塾コンでは、個人経営の学習塾の成功をサポートしています。 1教室から複数教室、そして数十教室展開する…いわば塾の成長過程に応じて、その戦略や戦術は異なります。

10年ひと昔であれば、ふた昔前は、こんな思考をしなくとも学習塾経営はなり立ちました。 逆に言えば、とても楽な仕事でした。 資格なし、認可なし、初期投資が低く運転資金も低い希な「独立起業業種」でした。 今や、事前情報の収集、成功する経営者・塾長としての能力と知識を身につけなければなりません。

ある意味、普通の仕事になったというべきでしょう。 過去には、対人人関係能力に問題があり一般の企業・会社にはいられない人や教職に就けなかった人でも学習塾はできました。

翻れば、その残党がまだまだたくさんいる、新たに学習塾を起業しようとする人の中にもまだまだこの種の人がいますからしっかりした準備をすれば成功確率は格段に上がるわけです。

塾コンは、良き人が良き塾を創ることそして、成功することに惜しみない支援をし続けています。

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