パンドラの箱

学習塾業界は、特に神奈川県内は、学習塾業にとってのパンドラの箱の蓋を何年も前に開けてしまいました。
月謝のダンピングと無料受講です。
ソフトを商品として扱う経営では、価格競争は底なしです。
迎合しての価格合戦をするのではなく、価格を下げなくとも「評価される」塾体質を創ることがこれから(価格破壊に迎合していない成功塾は今もちゃんとありますが)の重要な戦略のひとつです。

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