塾コンポリシー
学習塾は「誰にでもできるが誰もが成功する」わけではありません。
その理由の一つには、サービスを受ける人間(子供)と対価を払う人間(保護者)が異なるために様々な誤解やすれ違いが生じることがあります。また、本質的に自分の為にする努力(勉強・学習)を他人の手助けに委ねるという摩訶不思議なサービスの提供であることです。
そして、学校と異なり権威的に子供たちに教育的指導をすることはできないばかりか、積極的に学習をする子供たちが学習塾に来ることは少ないことも理解しなければなりません。極論を言えば、行きたくないのに塾に行き、払いたくないお金を払う…「顧客」なのです。 果たして、学習塾業を成功するためのコンサルタントは、教務を知り、教室運営を知り、経営を知る経験とマーケッティング・行動科学・心理学等の理論も理解したコンサルタントでなければこの特異な業種を成功に導くことは難しいのです。
チラシを創るだけのコンサルタント、経験則だけの塾経営者コンサルタント、塾業を知らない企業コンサルタント…如何なものでしょう。
例えば、募集チラシの反応をよくしたいだけならば10、000枚で30件の問い合わせの原稿を創ることはできますが入塾して長く在籍するかどうかは疑問となります。 例えば、瞬間風速で売り上げを伸ばすならば塾生に新講座や講習を「受けさせる」ことが最も効果的なのですが、退塾に繋がっては元も子もないでしょう。
例えば、「こうすれば経営が改善されます。」と言われても、それがたとえ正論であっても、実際にはできないことであれば有効な提案とは言えないでしょう。 例えば、「私はこうして成功した!」と言われても価値観やキャラクターの違いから自分にはできないことであればいくら有効でもできないでしょう。
例えば、例えば・・・・・・
きりがないほど例はあります。クライアントの方々の嘆きです。
塾総コンサルティングは、塾業・教室運営を知り尽くしています。ならば、貴塾、貴方にできる、貴方にしかできない学習塾経営の成功法を共に創り上げていくことができるのです。
塾総コンサルティングは、信頼と信用が最重要ポリシーであり、貴方の強力なパートナーなのです。
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