失敗する人の思考

独立開業・開校される場合・・・

最も多いのが「フランチャイズ本部の言いなり状態」です。

確かに、フランチャズ加盟すれば、すべてがオートマチックにできるでしょう。しかしながら、市場環境やゲスト(保護者・子供)のニーズに合わせた臨機応変(フレキシブル)な教務内容ができない、画一的なチラシ内容では、今や成功することはできないといっても過言ではありません。 塾経営・教室運営をマニュアルでやろうとする思考では失敗します。

既存塾の場合・・・

経営不振の塾の一番の問題は「塾生が集まらない」です。なぜ集まらないのでしょう。最も大きな理由は「独りよがり」の塾経営です。 これまで「うまくやってきた」旧態依然の方法から脱却しない、しようとしない思考です。

理念なき塾長

指導理念なんて意味がない、塾生さえ集まればそれでいいだろう・・・必ず失敗します。理念なきところに「人は集まらず、人は従わない」のです。

貴方が保護者であったら、どうして「その塾に」通わせるのでしょう・・・塾長の考え方や人柄でしょう。貴方が子どもだったら、どんな塾が良いですか・・・熱き思いがある先生がいるからでしょう。貴方が社員講師なら、どんな職場が幸せですか・・・報酬もさることながら、理念ある経営者の元で社会貢献している実感でしょう。

教育者である・・・間違った意識

塾長(講師)である自分の言うことを聞かないからダメなんだ、なんで言うことを聞かないんだ・・・間違った教育者意識はいけません。

やらない子供が悪いのではなく、やれるようにできない指導者が悪いのです。 ましてや、高圧的に保護者に詰め寄る塾長は最悪です。 私たちは、教育者である前に、教育サービスの提供者なのです。 .

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