等身大を認めることから全てが始まる

教務に自信のある塾長の方、募集に自身がある方、保護者対応なら…、これを(教材に)使っているから 等々自塾に「自信を持つこと」は大切なことです。

しかしながら、このようなことを うまく表現していかないと 傲慢さやニーズに合わない教務内容、相談に対して持論を押し付けることになりかねません。

これでは、面倒見がいいとか、親身の指導ですとか、一人ひとりに合わせた指導ですとか…全部「飛んで」しまうのです。

自信と傲慢、検挙と卑屈 似て非なるものです。

市場環境が厳しいといいますが、実際 具体的にどのように「何が厳しい」のでしょうか?

これは、立地や教務内容、市場の保護者の教育意識のレベル、収入などなど 「塾」によって違うのです。

まず、自塾が どうみられるのか(みられているのか)分析し、「できること」は何か をよく考えることです。

差別化戦略とよく言いますが、大手のそれとは個人塾の場合は違うのです。

プロモーション、ホームページの内容、チラシ創り、電話応対、保護者対応、教務内容…ありとあらゆることをまずは、「強みと弱みの分析」をしなければなりません。

全ては、ここから始まるのです。

関連記事

  1. 学習塾成功法⑧
  2. 学習塾成功法⑲
  3. 雑談雑考:「口だけのコンサルティングか?」
  4. 雑談雑考:自己啓発のススメ
  5. 学習塾開業成功事例;飲食業・48歳・妻子有り
  6. 夏の虫と学習塾
  7. 教室展開④:二教室目を失敗する理由
  8. 雑談雑考;個人経営塾には賞味期限がある

ブログカレンダー

2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

最近の記事

  1. *
  2. *

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP