学習塾経営について④

プレイングマネージャー型個人塾経営の最大の問題は、「1教室は上手くいくが…」です。
加齢と共に、気力・体力が落ちていきますから往年の「熱意ある指導」ができなくなる。
当たり前の話ではありますが、「運営体力があるうちに」複数教室展開をすることが必要です。
しかしながら、「成功している」ほどに、複数教室展開に踏みきれない。
自分と同じにできないだろう…がよぎり、リスクテーキングから逃げてしまうのです。
発想を変えて見てはどうでしょう?
自分が運営している「教室」とは「別の中身の教室」を展開する。
授業家から事業家への脱皮が必要です。

関連記事

  1. これからの生き残る学習塾経営③
  2. 雑談雑考;学習塾のホームページについて②
  3. 心機一転の大切さ
  4. 差別化するなら商品開発を
  5. 学習塾成功法⑪
  6. 学習塾開業成功事例:32歳・SE・独身
  7. 雑談雑考;殿様商売では成功しない
  8. 自塾が誇れるモノとは?

ブログカレンダー

2018年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP