教室展開③:人材育成

先月、ある団体のセミナーを行いました。その団体の依頼は「教室長の育成」について話してほしい、ということでしたのでまずは「適(人)材の採用について」講演をしました。その一部をご紹介します。
教室長を雇用する場合に面談をするでしょう・・・明るい人、元気な人を採用しようとしますが「1回や2回の面談」で果たして人間理解ができるでしょうか?
物静かな人でも「熱き思い」の人もいますし、一見元気な人も「その場しのぎのカラ元気」も否定はできません。
できることなら、弊社で活用してるような「その人の持つポテンシャル」を測れる診断ツールを使うことを勧めます。
主観的経験値での判断に加えて、科学的見地からの情報が適する人材の雇用に繋がります。

関連記事

  1. 2教室目が失敗するワケ
  2. 教室展開⑥:時間講師だけで運営できるか?
  3. 学習塾経営:出張セミナーキャンペーン
  4. 新タイトル「学習塾経営・教室運営について」①
  5. 学習塾経営について②
  6. 雑談雑考:学習塾経営者の成功する資質、似て非なる「頑迷」と「信念…
  7. マンネリ化と信頼性の違い
  8. 授業家と事業家

ブログカレンダー

2017年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の記事

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP