感受性欠如の悲劇

こんにちは。
やる気満々、熱意十分、自分ほど熱心に授業をしている人間はいないはず、子供のことを思う気持ちは絶対負けない…
なんて思うこと自体がおこがましいことに気づいていないならば、その方は「感受性欠如」です。
まず、「何との比較」でそう思うのでしょう?
授業内容や熱意…どうやって、図るのでしょう?
挙句に、躾や親の教育とまで「のたまう」…
全て、自己満足と自己美麗です。
今まで、多くの塾に関わってまいりましたが瞬間風速的には成功しても「長続き」した塾はありません。
自信はもっても傲慢はいけません。
謙虚さ重要であり、自画自賛は最低です。
学習塾は、信用されて入塾し、信頼になり継続していただきながら、月謝としての「お金」をいただく、たぐい稀な職種なのです。

関連記事

  1. 学習塾成功法⑬
  2. 学習塾のホームページの有効性①
  3. 雑談雑考;塾生募集の要諦①
  4. 「学習塾経営・教室運営について⑦
  5. 雑談雑考:夏の思い出①「心頭滅却すれば火もまた涼し?」
  6. 学習塾成功法⑥
  7. 初めは10坪から…
  8. 言うのは易し…

ブログカレンダー

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近の記事

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP