感受性欠如の悲劇

こんにちは。
やる気満々、熱意十分、自分ほど熱心に授業をしている人間はいないはず、子供のことを思う気持ちは絶対負けない…
なんて思うこと自体がおこがましいことに気づいていないならば、その方は「感受性欠如」です。
まず、「何との比較」でそう思うのでしょう?
授業内容や熱意…どうやって、図るのでしょう?
挙句に、躾や親の教育とまで「のたまう」…
全て、自己満足と自己美麗です。
今まで、多くの塾に関わってまいりましたが瞬間風速的には成功しても「長続き」した塾はありません。
自信はもっても傲慢はいけません。
謙虚さ重要であり、自画自賛は最低です。
学習塾は、信用されて入塾し、信頼になり継続していただきながら、月謝としての「お金」をいただく、たぐい稀な職種なのです。

関連記事

  1. 職人技と差別化の違い
  2. GW特集;学習塾の実際「現場で起こる悲喜交々①」
  3. 個別指導塾のこれから③
  4. 学習塾はサービス業か?
  5. 雑談雑考:夏の思い出①「心頭滅却すれば火もまた涼し?」
  6. 学習塾の起業・開業・開校のために⑩(集める為に)
  7. 雑談雑考;塾生募集の要諦③
  8. 雑談雑考:リスクを最小限に抑えた学習塾経営とは

ブログカレンダー

2018年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP