職人技と差別化の違い

こんにちは。
個人経営塾の生命線は、塾長のカリスマ性と言っても過言ではありません。
(講師のカリスマ性でもあります)
カリスマという言葉は、良く聞くと思いますが勘違いされている方がいらっしゃいます。
持って生まれた生来の能力でもありますが特に塾経営・教務に特化して説明すれば、
塾に対する思い入れ・情熱・熱意の表現
と言えば解りやすいでしょう。
講師や社員とココが一番違いますから、結果として
熱意ある指導や教師通運営
エネルギッシュな行動
説得力ある話しっぷり
となるわけです。
カリスマ性、カリスマの力は、えもいわれぬ説明不可能な能力ではなく、科学的分析が可能であり、カリスマ性を向上させることが可能なのです。
果たして、カリスマ性に偏った教務指導や教師通運営は、職人技となり、その日と個人でなければ「できない」となりますが、カリスマ性を一つの能力として捉えれば「誰にでも身に付けられる能力」であり、すなわち、他塾との差別化に繋がるのです。

関連記事

  1. 指導理念は、飾りか?
  2. 夏の虫と学習塾
  3. 塾生を集める方法④
  4. コンサルタントは 必要悪か?
  5. これからの生き残る学習塾経営③
  6. 雑談雑考;塾生募集の要諦②(学習塾開業・開校当初のチラシ)
  7. 教室展開④:二教室目を失敗する理由
  8. 家庭内学習教室について:ご質問ベスト3のご回答

ブログカレンダー

2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP