波のない塾経営体質に

こんにちは。
受験も佳境に入り、教務に意識が集中してしまう時期ですが、経営者であることを忘れてしまう塾長もいらっしゃいます。
受験が終わり合格発表が終わってから、新年度生の募集を始める方が未だにいらっしゃるという意味です。
塾業は、自然に任せて経営していたのでは、3月に大きく塾生数が落ち込み、夏期講習で盛り返し、秋から冬にかけて塾生数のピークになる…これの繰り返しとなります。
毎年毎年、同じサイクルで塾生数が復帰すれば、平和な?経営が続きますが、市場環境の変化でそうはいきません。
重要なことは、塾生数に「増減の波を大きく作らない」ことです。
受験対象学年生の人数と他学年性のバランスを図る
受験生、卒塾生の人数分を卒塾する前に補てんする
そんなことは、無理?
学習塾経営を知らないからだ?
いいわけです。
学生アルバイト当時から、業界に30有余年生きてきた「体験者」の意見です。
無理なのではなく、思い込みと考えようとしないことが問題なのです。

関連記事

  1. 中高年の学習塾開業講座③「失敗は許されない」
  2. 学習塾の独立開業を成功させるには⑤
  3. 夏のキャンペーン:ご説明「多い質問の御回答」
  4. 教室展開⑦:適材適所・適所適材
  5. 安価で使えるコンサルティング;レインボー倶楽部
  6. 初めは10坪から…
  7. 学習塾開業・経営:無料セルフチェックの活用をお気軽にどうぞ!
  8. 雑談雑考;新年を迎えるにあたり「学習塾の将来性①」

ブログカレンダー

2018年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP