教室運営活性化とは⑥「ダメなものはダメを認めること」

戦略の基本に差別化があることはご存知かと思います。

差別化戦略の本質は、強みの強化です。逆に言えばできないことややれそうもないことに注力しても結果が薄いということです。

これは、様々に当てはまります。

チラシを入れても反応がないならば、同じことやり続けるのは意味がありません。

小学生が集まらないならば、カリキュラムや指導内容を変えなければダメでしょう。

また、ないものねだりで商品力があることから「中学受験対応」や「高校生指導」を始めても塾長もしくは教室長にいくばくかの関われる「元」がなければ失敗します。

現有する経営資源で「何が強みになるのか?」を考えることです。

そのための第一歩は、現状分析です。

現状分析と言われても、どうすればいいのやら?の場合は、塾コンに「お問合せ」ください。

思いのほか安価な費用で対応しています。

関連記事

  1. 学習塾の独立開業・起業・開校を成功させるには⑱
  2. 中学三年生の継続通塾をするには…
  3. 中高年学習塾開業成功事例;56歳・メーカー勤務・妻子有
  4. 雑談雑考;成功する塾長は信念と経営戦略の両輪が必要
  5. 中高年学習塾開業成功事例;48歳・営業職・妻子有「就業しながら開…
  6. 夏の雑考雑談⑨;学習塾の開業・起業・開校の成功確率の一考察(2)…
  7. 学習塾の独立開業を成功させるには②
  8. GW特集;学習塾の実際「現場で起こる悲喜交々①」

ブログカレンダー

2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の記事

  1. *

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP