番外編;複数教室展開の必要性

教室運営に携わり、授業もする塾長経営者は、授業品質が一定で熱意もあり、保護者対応も如才なくもっとも成功確率が高い学習塾なのは周知の事実です。

実際、1教室で年収700万円は珍しくもなく、夫婦で年収1200万円の学習塾もあります。

問題は、賞味期限があるということです。

年齢を重ね、体力・気力が衰える。

子育てが始まり、今までのように夜の時間を仕事に当てていたのでは家族生活に支障が出る。

分かっていても中々に教室を増やすことに二の足を踏む、出して失敗した経験もあるかもしれません。

最大の理由は、「自分と同じように教室長ができない(だろう)から。

これは当たり前の理由で、個人の性質やその職位により「自身のコピーを創る」ことは不可能です。

塾コンは、成功する複数教室展開法を知っています。

願わくは、自身の体力と気力、そして経営体力があるうちに複数教室展開をして「現場を離れても収入が確保できる」様にすることです。

 

関連記事

  1. 事業部・会社として学習塾を成功させるためには、フランチャイズ加盟…
  2. 雑談雑考;学習塾の面倒見とは何か
  3. 個別指導の講師はなぜ座っているの?
  4. 個別指導塾のこれから⑩
  5. 感受性
  6. 夏の雑考雑談⑥;毎年仕切り直しが学習塾の宿命ならば…
  7. 窶「学習塾の起業・開業・開校のために⑧(教室を増やす)
  8. 夏の雑考雑談⑧;学習塾の開業・起業・開校の成功確率の一考察(1)…

ブログカレンダー

2018年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の記事

アーカイブ

友だち追加

PAGE TOP